本工事は、秋田大学医学部附属病院の再開発第2段階にあたる、第一病棟の改修工事です。既存病院延床面積38,483.24m2のうち、病棟・手術室・ICU部分及び機械室・電気室等の延床面積19,741.90m2を改修します。病室を6床室から4床室に変更(293床)し、地下1階には耐震補強ブレースを新設します。
再開発第1段階としての第二病棟の建設も、弊社が施工にあたりました。
平成23年春には第3・第4段階にあたる外来棟・中央診療棟の改修工事にも着手し、平成25年12月には病院全体(総延床面積39,094.27m2)の改修を終え、竣工を迎える予定です。
上:第一病棟完成予想パース
中:第一病棟(現状)
下:第二病棟(2009年6月竣工)
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